|
CeBIT 2006は世界最大規模を誇るITショーで、ドイツ・ハノーバーにおいて3月9日から15日までの7日間の会期で開かれています。
会期中はドイツ国内はもちろんのこと、欧州全域を始め北米他から約50万人の来場者が期待されています。
RWPPIのブースはメインゲートに近いホール2(B59)で、ブース上方に ”Enjoying Life with DVD-RW & R” の大きなキャッチフレーズを掲げ、
さらに DVD-RW & R のフォーマットロゴとRWPPI ロゴを大きく表現。
ブース内では、DVD-RW と DVD-Rディスクのメーカー別展示スペースを壁側に、メインステージを通路寄りに配し、
さらに、レコーダー・ライターなどの機器をアイランド展示として、多くの来場者に注目していただけるようオープンな構造としています。
また、今回は、現在DVDフォーラムで規格策定中のDVD-RW DL(Dual Layer)に記録した映像を、DVDプレーヤーで再生する特別展示を実施しています。
メインステージで上映するショートムービー“DVD-RW is the Best”は、かわいい赤ちゃんを映像素材とし、DVD-RWに映像を記録すれば遠方のおばあちゃんの
家でも孫のビデオが簡単に再生できることを、約7分間でわかりやすく表現したものです。
このムービーの後、その内容を実際にDVDカムコーダー、DVDレコーダー、PC、DVDプレーヤーでデモンストレーションすることにより、来場者に
DVD-RW & R の具体的な3つの特徴 "Compatible/ Convenient/ Reliable"をアピールしています。
また、メインステージではPCソフトメーカーからのプレゼンテーションも実施しており、ステージでのデモは「たいへん分かり易く、良く理解できた」との高い評価を
多くの来場者からいただいています。
RWPPIでは、日本(CEATEC JAPAN:幕張)、北米(インターナショナルCES:ラスベガス)、欧州(IFA:ベルリン、CeBIT:ハノーバー)、
中国(CeBIT:上海)、トルコ(CeBIT Bilisim Eurasia:イスタンブール)など、全世界でD-RW/DVD-R関連商品の情報発信を強化しています。
 |
 |
 |
 |
| メインステージでのライブデモ |
メディア&ハードの展示に 興味を示す来場者 |
特別展示(RWDLとHyblidRW)に高い関心を示す来場者 |
熱心な質問に答える説明員 |
|