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すでに報道にて発表されておりますが、RWPPI杉本昌穗代表が2002年12月22日未明、急性肺炎のため、逝去されました。突然の訃報で驚くばかりではありますが、同26日通夜、27日葬儀告別式が芝・増上寺にてしめやかに執り行われました。また、翌年1月27日パイオニア株式会社による、杉本昌穗さん『お別れの会』が白金・ラディソン都ホテル東京にて世界各国から多数のご参集をいただき、故人を偲んでいただきました。会場では、故人のプロフィールやNHK様編集のビデオ、さらに学会受賞品の数々により、生前の杉本昌穗さんの功績の大きさに、ご参集いただいた方々から、あらためてその大きさを胸に刻ませるものとなりました。
RWPPIは、互換性に優れ編集機能の高いDVD-RWフォーマット並びにDVD-Rの商品をプロモーションするため、杉本昌穗代表が発起人12社様と2000年5月に設立して以来、参加メンバーは50社を数え、DVD-R/RW関連商品の普及促進また、お客様が安心してご使用いただける環境作りに邁進して参りましたが、引き続き故人の遺志を受け継いでこの活動をさらに前進して参ります。
此処に、生前の杉本昌穗代表の功績を称えるとともに、謹んでご冥福をお祈り致します。
RWPPI事務局一同

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杉本昌穗さん略歴
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| 1934年5月 |
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東京生まれ |
| 1958年3月 |
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早稲田大学第一理工学部電気通信学科卒業 |
| 1958年4月 |
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日本放送協会入局 技術局 |
| 1961年9月 |
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技術研究所テレビ研究員 |
| 1973年6月 |
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総合技術研究所主任研究員 |
| 1973年12月 |
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工学博士(早稲田大学)『カラーテレビジョン・カメラの研究』 |
| 1976年8月 |
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技術本部施設主幹(番組) |
| 1983年7月 |
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総合技術研究所新放送方式研究部長 |
| 1986年7月 |
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技術本部主幹・ニューメディア推進本部主管兼務 |
| 1988年9月 |
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放送技術研究所長 |
| 1991年4月 |
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同(専務理事待遇) |
| 1991年5月 |
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特別主幹(専務理事待遇) |
| 1992年3月 |
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パイオニア株式会社入社 |
| 1992年6月 |
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取締役 技術担当 |
| 1993年6月 |
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常務取締役 研究開発本部長兼技術担当 |
| 1994年6月 |
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代表取締役専務取締役 |
| 1998年6月 |
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代表取締役副社長 |
| 2000年6月 |
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技術戦略最高顧問 就任 |
| 2002年12月22日 |
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逝去 享年68歳 |
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受賞
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| 1982年5月 |
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日本映画テレビ技術協会賞 |
| 1985年10月 |
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SMPTE Fellow |
| 1987年5月 |
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電子情報通信学会 業績賞 |
| 1988年5月 |
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(社)テレビジョン学会 丹羽高柳賞業績賞 |
| 1990年1月 |
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IEEE Fellow |
| 1991年5月 |
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電子情報通信学会 業績賞 |
| 1992年4月 |
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アメリカ放送連盟(MSTV)HDTV開発賞 |
| 1992年11月 |
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(社)ハイビジョン推進協会 会長賞 |
| 1993年4月 |
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科学技術庁 長官賞 |
| 1996年5月 |
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(社)テレビジョン学会 丹羽高柳賞業績賞 |
| 2001年3月 |
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(財)逓信協会 前島賞 |
| 2002年3月 |
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(財)大河内記念会 大河内記念技術賞 |
| 2002年6月 |
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IEEE Masaru Ibuka Consumer Electronics Award
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