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DAEWOO、SKCの韓国メーカーなど4社が加わり、46社に


6月26日、第7回定期ミーティングを開催しました。ミーティングのスタートにあたり、昨年5月のRWPPI発足以来、会の代表を務めてきました杉本昌穗(パイオニア(株)最高顧問)が、引き続き、代表として互選されました。
 ミーティングでは、新メンバーとして、株式会社プランネット・アソシエイツ、日本放送協会、DAEWOO ELECTRONICS CO.,LTD. SKC CO.,LTD.の4社が加わったことで、参加社は、46社となりました。
 続いて、メディア、ハードの両分科会から欧州Levy制度や再生互換を高めるためのDVDプレーヤ設計手法報告等のあと、パイオニアから7月下旬発売予定の「DVR-7000」の説明、デモンストレーションがありました。
 また、ミーティングの最後に、2つの講演が企画されました。ひとつは、「松下におけるDVDレコーダー事業の取り組みについて」と題して、松下電器産業株式会社の蓄積デバイス事業推進室及びAVメディア配信事業推進室、両方の室長を兼務されている 長崎左近氏から、もうひとつは、NHK技術研究所、(記録・メカトロニクス)部長の奥田治雄氏から、「最近の放送トピックス」(去る5月に開催された技術研究所の一般公開から)について、それぞれ、レクチャーがありました。


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