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IFA実施報告など欧州市場への取組みスタート


9月18日、RWPPI・第8回定期ミーティングが開かれました。まず、杉本代表から、「今後、テープからディスクへとメディアのチェンジが進み、DVDレコーダー市場は大きく成長する」との期待を込めた挨拶がありました。そのあと、メディア、ハード両分科会から、ヨーロッパにおけるR/RWディスクの時間表示、再生互換プレーヤーなどについて、それぞれ報告がありました。
続いて、パイオアの知的財産部から、デジタルコンテンツ時代に有効な著作権保護技術であるWatermark(電子透かし)の動向について、また、事務局からは、海外のショーとして、はじめてIFA 2001(ベルリンショー)へ出展したこと、およびRWPPIヨーロッパ連絡事務所を今秋にも設置し、DVD-R/RWの普及・促進活動を積極的に展開していく旨のプレスコンファレンスを実施したとの報告がありました。
さらに、特別講演として、記録型DVD会議(Recordable DVD Council)のメンバーである(株)日立製作所デジタルメディアグループ技師長、工学博士の柴田氏から、「日立製作所における記録型DVDについて」、続いて、パイオニアの横川氏からは「学会発表論文からみたブルーレーザーの動向」と題したレクチャーがあり、ミーティングの幕を閉じました。


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