DVD-R/RWディスクの記録/再生での互換性向上を目指し、ラウンドロビンテストを計画。
Prodisc Technology Inc.が新メンバーに加入、48社に。
2月19日、RWPPI・第11回定期ミーティングが開かれました。
まず、シャープ株式会社新本副社長から、「シャープもいよいよレコーダーを市場に導入するにあたり、RWPPIならびにこの業界がさらに発展するよう努力していきたい。」旨の挨拶がありました。
そのあと、ハード分科会、メディア分科会から定例報告ではラウンドロビンテスト実施計画報告がありました。このラウンドロビンテストは、今後ますます増加するDVD-R/RW関連商品の記録
再生互換性を高めるために、RWPPIの会員がお互いに開発段階にあるハードを含めて、メディアとハードのいわば「総当り」的なテストをするものです。
このテストの実施により、ユーザーのCS(顧客満足度)を高めることが最終的なねらいです。
続いて、パイオニア株式会社よりテストディスクの作成販売について、事務局からは、この1月にラスベガスにて実施されたWCES(冬季コンスーマーエレクトロニクスショー)
実施報告とHPリニューアル報告がありました。
さらに、特別講演として、早稲田大学・山田英夫教授より「変質するデファクトスタンダード」のレクチャーがあり、ミーティングの幕を閉じました。
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