第4期役員改選、相澤代表、新本副代表、岩 監査役が再選。
Gigastorage Corporation, Ahead Software の2社が新規に参加。
Win-HEC報告、欧州著作権アップデート報告。
6月17日、第19回定期ミーティングが開催されました。
議事はまず、第4期をむかえ、役員の改選を行い、満場一致で現役員の再選が承認されました。つづいて相澤宏紀代表から再選出の御礼とDVDフォーマット商品の中
でR/RWが常にその中心にあり、今後益々その地位は高まるであろうとの力強い挨拶と、引き続きR/RWメディアの優れた再生互換性を検証することに注力する旨の
決意を述べられました。また新本副代表より、再選御礼と録画/再生の需要が隆盛を極めてきた今日、高い再生互換性を備えるDVD-RWの重要性はますます高
くなることと確信する、とのご挨拶がありました。
パイオニアシェアードサービス篠原氏より3期会計報告、事務局より4期活動計画と予算案の報告があり、全ての案件は満場一意で承認されました。
今回、新規メンバーとして、Gigastorage Corporation, Ahead Softwareの2社が参加しましたが、今回はSARSの影響により残念ながら日本在住のメンバーで開催
しなければならなかったため、自己紹介は次回に持ち越しとしました。 ハード/メディア分科会の報告の後、RWPPIのホームページ更新報告がなされ、続いてパイオニ
アより欧州著作権関連進捗報告とWinHEC(Windows Hardware Engineering Conference)のイベント参加報告がありました。2005年にマイクロソフト社より発表
予定であるOS「Longhorn」にて全記録型DVDのサポートを明らかにしており、同イベントへ東芝,パイオニアなど5社による出展を行い、AV機器とPC機器との連動
互換が更に高まるとのアピールを実施、高い関心を受けたとのことです。
今回の特別講演は、NHK営業局受信技術センター(受信計画)担当部長である和食(わじき)暁氏より、「放送のデジタル化と普及活動の現状」と題して本年12月
よりスタートする地上波デジタル放送についての取組みについて講演をしていただきました。
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