新規高倍速DVD−R,DVD−RW 規格紹介、サイバーリンク潟pイオニア鰍謔關V製品紹介、富士写真フイルム鰍謔關V色素によるDVD−R 1−16倍速の可能性について新技術発表。
12月10日、第22回定期ミーティングが開催されました。
会議を始めるにあたり、昨年12月22日逝去された杉本昌穗前代表の一周忌として全員で黙祷をささげました。次に相澤宏紀代表より挨拶があり、「日本市場の2003年末商戦のトピックスとして
約80% がHDD付、約15%がVCR付、約5%がDVD単体記録機と特徴があり、DVD-R,DVD-RW記録機能を備えたレコーダー各社機種が最新31機種中27機種となり勢いが増しており今後益々
DVD-R, DVD-RW採用機種が多くなることが予想される」と事業の盛り上がりを力強く語りました。
つづいて、メディア分科会報告と、来る2004年1月開催のエレクトロニクスショウ、WCES(米国ラスベガス)での最終計画発表がありました。
次にDVD-R,DVD-RWの新規高倍速規格についてDVDフォーラムWG6チェアマンの谷口氏より紹介してもらいました。
新製品紹介ではサイバーリンク鰍謔閨uオールラウンドDVD作成&ダビングツールのPowerProducer2 Gold」について、またパイオニア鰍謔閨u業務用DVDレコーダー PRV-LX1」について
それぞれ発表がありました。
最後に新技術紹介として「新色素によるDVD-Rの1−16倍速の可能性」について富士写真フイルム梶@記録メディア研究所 柴田路宏氏より最新の開発状況の説明があり、2003年RWPPI定期ミーティングは無事終了しました。
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