5年目を迎え、新規参加メンバー3社、合計61社と成長へ、
ソニー(株)よりDVDハンディカムの新製品発表、CeBIT Asia 4月開催にRWPPI出展へ
4月14日、第24回定期ミーティングが開催されました。
冒頭相澤宏紀代表より挨拶があり、「会員メンバー各社の多大なる協力によりRWフォーマットがここまで拡大することができ本当に感謝しています。
いよいよ議論も活発化してきたコピーワンスの問題についてメディア互換性検証を進めるとともに、RWPPIでは重要課題として取り組んで行きます」と力強いメーッセージがありました。
今回から新規参加メンバーとして、NewTech Infosystems, Inc.、東北パイオニア(株)、東芝サムスンストレージ・テクノロジー(株)の3社が加わり合計61社となりました。
それぞれ自己紹介により事業内容やRWPPI活動を通じDVD-R/DVD-RW関連商品のビジネスを盛り上げていきたいとの豊富を語ってもらいました。
続いて4月に中国上海で開催されるCeBITアジアの出展計画の詳細発表と、会員満足度調査結果発表が事務局より行われました。
今回はDVD-RW関連製品の新たな動向としてソニー(株)が3月に発売したDVDハンディカム「DCR−DVD201/101」の紹介が、ソニー(株)の中島氏、瀧川氏、有留氏らにより行われました。
北米では既に発売され、大きな話題を呼んでいる本機のデモは互換性・機能性などDVD-RWならではの機能を十分にアピールされました。
定例の特別講演では、デジタル・メディア評論家の麻倉怜士氏より「これからのデジタルAV」と題し、これまでのデジタルAV機器の進化を振り返りながら「ヒットするデジタルAVの条件」
「ITとAVは融合は不可能」「デジタルAVは0.7世代先行製品が大ヒットする」など、氏ならではの切り口による興味深いものでした。また、この日の参加メンバーに向け「例えば日本国内であれば、
国民のニーズを確実に捉えていて、かつクオリティにこだわった豊かな日本デジタルAV文化をさらに盛り立ててほしい」とエールをいただき、無事にミーティングは終了しました。
デジタル・メディア評論家 麻倉怜士氏
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