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はじめに相澤代表による挨拶が行われ、現在世界的にDVDビデオカメラの市場が伸長していることにより、
一般ユーザーがこのDVDビデオカメラで撮影した映像のビデオ再生機器への関心が更に高まることを揚げ、
RWPPIとしても互換性の優れるDVD-RWとDVD-Rの特長をより強くアピールして多くのお客様に一層の利便性を
提供していきたいと述べました。
続いて事務局から3月開催のCeBIT2006への出展計画の説明がありました。
第6期の最後のジョイントプロモーションイベントとして世界最大のITショウに、DVD-RW/Rの利便性を
アピールする旨の報告がありました。更に2月23日予定のラウンドロビンテストセミナー、第3回台湾セミナーに
関する計画発表も行われました。
セミナーは台湾記録メディア工業会(TRIA)とのジョイントセミナーで現地ジャーナリスト、業界関係者を集め
実施するなどの具体的な説明がありました。
続いてラウンドロビンテストチェアマンの内海氏より、「Stage5」の成果報告がありました。「Stage5」は
16倍速DVD-R、6倍速DVD-RW、4倍速DVD-R DL、ビデオカメラ用DVD-R/-RWディスクの評価を目的として実施されました。前回までのStageより多岐にわたりメディア種類も多く評価が懸念されましたが、それぞれに素晴らしい互換性が図られ、98.4%の互換率を達成できました。次の「Stage6」では8倍速DVD-R DL、2倍速DVD-RW DLへのアプローチ並びにCPRMディスクの再検証と8cmディスクを中心とした新しいアプリケーションへの対応、また新旧レコーダー製品間における互換性検証も課題として予定しているとの発表がありました。
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