会議の冒頭、相澤代表から、「最近発売されたWindows VistaでDVD-RW/Rの記録がようやくサポートされたので、PCの買い替えによってPCの世界でよりDVD-RW/Rのニーズは高まるだろう」との挨拶がありました。
次に、ラウンドロビンテスト ヘッドチェアの石井氏(パイオニア(株))から、今回実施したStage6のテスト結果のサマリー報告がありました。
石井氏は、今回テストに参加した全メーカーのディスク全世界市場規模のカバー率がDVD-R DL:100%、DVD-R SL:88.4%、DVD-RW:96.8%となり、またDVDライターで96.6%であることから、本ラウンドロビンテスト活動の高い有効性が裏づけられている、との報告がありました。
続いて、各WGのチェア・コチェアから、テスト結果の成果レポートの発表があり、すべてのWGでのテスト結果が満足できる内容であることが報告されました。 特にPhysical Format WGでは、前回より今回のテスト結果が改善された具体的なデータをあげ、実際に参加会社の品質向上が図られていることがレポートされました。
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