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最初に相澤代表から、「DVDのフォーマット競争の時代は終わり、ユーザーの視点に立った活動が求めらており、RWPPIはその意味でラウンドロビンテスト活動に注力していく。」との挨拶がありました。
次に、事務局・斉藤より2月と3月に実施されたラウンドロビンテストの成果発表である、JRT東京セミナー(2月23日)と台湾セミナー(3月8-9日)の実施レポートが報告されました。 特に台湾セミナーでは、今回新しい試みとして企画された調査会社BOCの小松社長の講演「Future Trends of Red Optical Disc」が好評でした。
また、セミナー翌日の新竹市工業技術研究院(ITRI)にて行われたテクニカルミーティングでは、台湾と日本のエンジニアによるメディア・ハード間の技術的な課題についてのディスカッションで大いに盛り上がりました。
続いて、年1回定期的に実施されている会員アンケートの集計結果について、(株)音元出版様より発表がありました。今回のアンケートでは、RWPPI活動全般、定期ミーティングについての満足度、ホームページの評価、活動の成果などに会員からの忌憚のない意見が寄せられました。
事務局長の森下からは、今8期のRWPPI活動内容についての提案があり、承認されました。今期は、ラウンドロビンテスト活動を主軸として3ヶ月ごとの定期ミーティングとラウンドロビンテスト会議をリンクさせて開催し、参加者の利便性を図るなどの施策を実施することになりました。
(株)WebStream様からは、市販のDVD-RW/Rディスクにインターネット経由でDVDビデオコンテンツを記録する「DVDトースター」の紹介がありました。ユーザーは、特別なアプリケーション無しで簡単に記録ができるなど、新しいビジネスモデルに関心が集まりました。
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