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冒頭、相澤代表より、ラウンドロビンテストの重要性を強調される挨拶がありました。
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| 相澤 宏紀 代表 |
HDコンテンツのDVD−RW/Rディスクへの記録に関するディスクパッケージの表記については、メディアメーカー様との検討の結果を9月3日の日本記録メディア工業会JRIA・光ディスク委員会へ提示し、10月1日の光ディスク委員会で再検討されることが事務局より報告されました。
続いて、ラウンドロビンテスト・ヘッドチェアの石井氏(パイオニア(株))より、現在進められているStage7の現状報告がされました。9月14日から本格的なテストが始まり、年内で結果を出し来年1-2月でレポート作成とのスケジュールが組まれています。
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ラウンドロビン ヘッドチェア パイオニア(株) 石井氏 |
CSSを用いたDVDダウンロード規格に関する情報のアップデートについては、谷口氏(パイオニア(株)・DVDフォーラムWG−6チェア)より紹介がありました。DVDフォーラムでの規格化・ライセンス関連についてはほぼ終了していますが、今後CSS関連のライセンスの認可されればビジネスが開始できるとのことです。
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パイオニア(株) 谷口氏 |
特別講演では、ソニック・ソルーションズ(株)の山田氏より、ソニック・ソルーションズ(株)のCSSを用いたDVDダウンロードのビジネス戦略についての紹介がありました。ソニック・ソルーションズ(株)は従来よりビデオオンデマンドビジネスに力をいれており、今後市場拡大が見込まれるMOD・ESTビジネスに対してもQFlixソフトで積極的に取り組くんでいくとの紹介がありました。
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ソニック・ソルーションズ(株)AdvancedTechnology Group
担当営業部長 山田義也 氏 |
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