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冒頭、相澤代表は、RWPPIのラウンドロビンテストの成果・重要性を強調、今後の青のシステムに於いても同様な活動が必要であるとの挨拶がありました。
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| 相澤 宏紀 代表 |
副代表の千葉氏(シャープ株式会社技術本部先端映像技術研究所所長)より、12月1日の「デジタル放送の日」に関連した話題として、受信機の普及率があがってきたがこれからが本番。よりユーザー視点での製品開発が求められる、との挨拶がありました。
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| 千葉 滋 副代表 |
HDコンテンツのDVD−RW/Rディスクへの記録に関するディスクパッケージの表記については、ガイドライン案を日本記録メディア工業会JRIAへ提案した結果、現時点では各社対応とすることとなったとの報告が事務局よりありました。RWPPIとしては、可能なかぎり本ガイドライン案に沿った製品化を望みます。
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| 森下 正巳 事務局長 |
続いて事務局よりラウンドロビンテストセミナー計画についての説明がありました。セミナーは、東京で08年2月14日もしくは15日、台湾では2月21日、ITRIに於いてのテクニカルミーティングは同月22日の予定です。 事務局より10月25日の中国音像協会と政府関係者の来日に関しての報告がありました。 日本側の受入窓口の日本記録メディア工業会から、ディスクの品質向上をテーマとしてRWPPIへの訪問の要請があったものです。 当日は、パイオニア(株)でRWPPIのラウンドロビンテスト活動の紹介と、ベリフィケーションクラスAラボの紹介・見学などを実施し、中国側よりたいへん参考になった旨のご謝辞をいただきました。
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RWPPI事務局 斉藤氏 |
続いて、RWPPIと協力関係にある台湾記録メディア工業会の活動について、事務局長の
John Wu氏より報告がありました。 台湾でのラウンドロビンテストセミナーに関しての協力実績と、来年2月の同セミナーの構想について説明されました。
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台湾記録メディア工業会事務局長 Mr.John Wu |
KDDI社の大槻氏からは、ダウンロードビジネスの「DVD Buring」についての詳細なプレゼンテーションがありました。 著作権保護にCPRMを用いてVRフォーマットにて配信、RWディスクに記録するものです。 実際のWebの説明や記録済みのRWディスクの再生デモなどが行われ、今後も積極的なプロモーションを展開するとのことです。
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KDDI(株)コンテンツメディア本部メディア開発部 大槻 健一郎様 |
最後に、光ディスク関連の調査会社であるBOC社の小松社長より、「光ストレージ業界の現状と将来展望―赤のシナリオー」と題し、赤ディスクの今後の動向にスポットをあてた特別講演がありました。 小松氏は、赤DVDに関して現在対前年比で出荷数量が落ちているが、HD記録やDVDダウンロードなどの多様なアプリケーションが出現しており、今後はより活性化していく可能性を示唆されました。
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BOC(Holdings)Ltd.代表取締役社長 小松 知彦様 |
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