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冒頭、相澤代表より、RWPPIのラウンドロビンテストのレポート発表に関して、参加各社・各メンバー様の多大なご協力により良い成果を得ることができた、との挨拶がありました。
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RWPPI 代表 相澤 氏 |
続いて、ラウンドロビンテストStage7成果レポートが発表されました。
最初に、ラウンドロビンテストのヘッドチェアの石井氏(パイオニア)から、今回実施されたStage7全体のサマリーが発表されました。 参加メーカーは、36社、265モデル、369項目ものテストが実施され、今回“Mount Check”を新たなテスト項目に加えた、との報告がありました。“Mount Check”とは、機器が対応していない新たな規格のディスクを、ユーザーが誤って再生しようとした場合の機器の問題点をテストするものです。このテストの結果は、各社の次期モデルの設計にフィードバックされるとともに、品質保証部門やお客様窓口部門にも情報共有される貴重な情報となります。
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パイオニア (株) 石井 氏 |
成果レポートの最初は、Physical WGのコチェア・大垣氏(ソニーNECオプティアーク)より発表されました。今回は8XDVD-R、16xDVD-R、RW DL、8cmR DL各ディスクに関するテストを実施、いずれも高い特性・互換性を確保していることが、報告されました。
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ソニーNECオプティアーク (株) 大垣 氏 |
Writer WGチェア・篠原氏(TEAC)からは、8cmRW、Rディスクの記録・再生互換テストと、DVD-Download Discの未記録・記録済みディスクのMount Checkを実施、いずれも問題ない結果が得られた、との報告がありました。
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TEAC (株) 篠原 氏 |
Recorder WGチェア・川原氏(パイオニア)は、8社23モデル51項目のテストを実施、高い互換性が得られたことを確認、従来からの互換性向上の活動の成果の表れである、との見解が報告されました。
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パイオニア (株) 川原 氏 |
Playback Compatibility WGのチェア・篠木氏(ケンウッド)からは、DVD-RW DLとDVD-DownloadディスクのMount Checkを実施、参加各社の関心が高く、135モデルでのテストがされました。その結果、いくつかのモデルでの問題点がレポートされ、各社内で関連部門にフィードバックされるべき貴重な情報が得られた、との報告がされました。
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(株) ケンウッド 篠木 氏 |
最後のアジェンダである特別講演では、ホットアルバムコム(株)小星氏よりEVERPLAY規格を採用した「ホットアルバム」の紹介がありました。
カメラ・フイルム業界が策定したEVERPLAY規格を採用、誰でも簡単にデジカメで撮影した画像データを光ディスク(現在はCD-R)にスライドショーとして記録できることを実現、今後はDVDへの移行を計画しているとのことです。 現在デジカメの普及は目覚しいものがある一方で光ディスクへの保存はあまり進んでいるとは言えず、このホットアルバムを使うことにより、光ディスクでの保存を一気に普及させるべく、熱い思いを語っていただきました。
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ホットアルバムコム (株) 代表取締役社長 小星 重治 様 |
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