RWPPIでは、ディスク・機器・PCソフト間の記録・再生互換性の検証活動をRDVDC(記録型DVD会議)と共同で実施していますが(以下、JRT)、その成果発表を2月23日、東京丸の内・カンファレンススクエアMプラスにて行いました
セミナー冒頭、RWPPIのラウンドロビンテストのヘッドチェア・石井氏(パイオニア)は、「51社ものメーカーが参加して実施した互換性検証活動は、業界での最大規模のものであり、ユーザーにもその成果は十分還元できる。」として、活動の重要性を強調しました。その後、今回のテスト結果のサマリーがRWPPIの石井氏とRDVDCのJeong氏(Samsung)から発表がありました。
各WGからの成果は、Physical Format WG:藤木氏(JVC)、Logical Format Writer WG:篠原氏(TEAC)、Logical Format Recorder WG:川原氏(パイオニア)、Playback Compatibility WG:篠木氏(ケンウッド)からそれぞれ発表されました。Stage6の成果内容については、プレスリリース、及び各WGの発表資料をご参照ください。
各WGの発表資料は、RWPPIホームページよりご覧いただけます。
http://www.rwppi.com/rrt/index-j.html
続いてRDVDC・SWG/CWGのチェア徳宿氏(日立LGデータストレージ)から、成果発表がありました。
最後にRWPPI代表の相澤氏が挨拶に立ち、ユーザー本位のこの活動を今後もRDVDCの方々と共同して実施していくことを強調されました
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